保育士の資格を持ってはいるけれど、今は保育現場では働いていない人のことを「潜在保育士」 と言います。
厚生労働省によると、保育士登録者数は約154万人、うち潜在保育士の人数は約95万人存在するとのことです。

潜在保育士は保育施設での勤務経験の有無に応じて、次のようなタイプに分けられます。

(1)保育士資格取得後、保育施設などに勤務した経験がない方(約17%)
(2)保育士資格取得後、一度は保育施設に勤務した経験があるが、現在は保育現場から離れている方(約83%)

潜在保育士のなかには、一度は保育施設で働いたものの辞めてしまった人が8割にも上ります。

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