保育と人を、もう一度つなぎなおすために

ホイクネクトの事業は、
すべて「保育と人を、もう一度つなぎなおす」ための取り組みです。

保育現場に限らず、地域や社会の中で、保育士の専門性が自然に活きる関わり方をつくること。そして、保育士がどこにいても「自分は保育士だ」と言える社会を育てていくこと。
そのためにホイクネクトは、
対話・実践・現場という3つの場を行き来しながら、活動を続けています。

① Reほいくカフェ(対話)

もう一度、保育とつながる対話の場

保育から少し距離を置いた人や、いまの働き方や関わり方に迷いがある人が、
安心して立ち止まり、言葉にできる場。
それが「Reほいくカフェ」です。

ここでは、「どう働くか」「現場に戻るかどうか」をすぐに決めることを目的にしていません。

保育の話をしてもいい自分でいられること。
これまでの経験や感覚を、否定されずに出せること。
誰かの言葉にうなずいたり、「私も同じことを思っていた」と気づいたり。
そんな対話を通して、保育を離れていても「自分は保育士だ」と感じられる感覚を、
少しずつ取り戻していく場です。

Reほいくカフェは、保育に関わってきた人を中心に、
地域や立場の異なる人たちが、
同じ場で声を交わすことも大切にしている対話の場
です。

参加する・しない、次にどうするかを決めるのは、いつも本人自身。
誰かに答えを求められることなく、自分のペースで考えられる時間を大切にしています。

地域によっては「イドコロ」という名称で開催してきたこともありますが、
今後は開催地を問わず「Reほいくカフェ」として展開し、各地の状況に合わせながら、
ひらかれた対話の場を育てていく予定です。

【こんな方におすすめ】
・保育から離れているが、どこか気になっている方
・いまの働き方や関わり方に迷いを感じている方
・保育の話を、安心してできる場を探している方
・立場の異なる人の声を聞きながら、視野を広げたい方

②託児「small job」(実践)

保育士の専門性が活きる、実践の場

潜在保育士が短時間・単発でも、保育士としての専門性を活かして社会と関わるための実践の場です。
コンサート会場での託児や、保育園の保護者会中の託児、地域のイベントや会議に付随した見守りなど、
子どもが安心して過ごせる環境作りが求められる場で活動しています。
ホイクネクトが大切にしているのは、「預かること」そのものではなく、
その場で「保育士のまなざしや判断が、きちんと活かされること」
主催者の方と、どのような保育の関わりができるかを丁寧に共有しながら、
保育士自身も
「この関わり方ならやってみたい」と思える形を大切にしています。

【こんな方におすすめ】
・保育の専門性を大切にした託児・見守りを求めている方
・安心できる子どもの居場所をつくりたい方


③ 保育現場の研修・伴走(現場)

園と一緒に、働き続けられる環境をつくる

保育士が安心して働き続けられる環境を支えるため、
ホイクネクトでは保育現場に寄り添う研修や伴走支援を行っています。
テーマや内容は、園の状況に合わせて一緒に考えます。
職員観のコミュニケーション、関係性づくり、対話の文化、チームでの振り返りなど、
現場で起きていることを言葉にする時間を大切にしています。

正解を伝える研修ではなく、現場の声を丁寧に聴きながら、その園にあった形を一緒に見つけていくこと。
Reほいくカフェやsmall jobで見えてきた気づきを、現場に還していくことも、ホイクネクトの大切な役割だと考えています。

【こんな園・法人におすすめ】
・職員観のコミュニケーションを整えたい
・働き続けられる職場づくりを考えたい


ホイクネクトが大切にしていること

対話の場で生まれた言葉は、実践につながり、
実践で得た気づきは、現場へと還っていく。

ホイクネクトは、対話・実践・現場を行き来しながら、
保育と人がつながり続ける関係を育てていきます。

保育と人を、もう一度つなぎなおす。
それが、ホイクネクトの事業です。


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